01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
フランス料理クラス

1_20160830140828423.jpg

毎回好評のフランス料理クラス
メニューはこちら。
• Cassoulet
(カスレ)
• Salade Méditerranéenne
(地中海風サラダ)
日時:11/27(日)10h30~13h00
(試食を含む)
受講料:7,500円(材料費込み)
>>詳しくはこちら!

第38回 Salon de lecture 開講

9782090318586.jpg

毎回1冊の本について感想を自由に述べ合う「Salon de Lecture」。 38回目の今回はLouis Pergaudの「La guerre des boutons」を取り上げます。
【あらすじ】
南仏の片田舎の村に巻き起こる 子どもたちのほのぼの大戦争。 フレンチ悪ガキの大傑作! 南フランス、美しい自然に囲まれ平和な風景が広がる小さなふたつの村ロンジュヴェルヌとヴェルラン。ところが、子どもたちの世界だけは違っていた。隣合った村の子どもたちはいまだ戦争状態にあったのだ。勝利の勲章は、敵側のガキ大将の服のボタンを奪うこと。ボタンを取られまいと、ある日、素っ裸で戦う奇策に出るが……。
有名なフランス文学作品を語彙数を限定してリライトしたシリーズなので非常に読みやすくなっています。
>>詳しくはこちら!

フランス語会話サロン

salon.jpg せっかく学習してもなかなか話す機会がなくて...と思いの方、会話サロンにいらっしゃいませんか?
チケット制・少人数制・入会随時、いつでも気軽に始められます!
カフェのようなリラックスした雰囲気でコーヒーを飲みながら楽しく話しましょう。
>>詳しくはこちら!

ホストファミリー大募集!

日本語を学ぶフランス語圏研修生をホームステイさせていただけませんか?「当校の日本語短期研修のために来日する学生に、日本文化に触れる機会を!」という考えから、日本滞在中のホームステイを提案しております。
>>詳しくはこちら!

Espace Langue tokyo

エスパス・ラング東京は、フランス語を学ぶ私たちと日本語を学ぶフランス語圏の人とが共に集まる空間(エスパス)として、お互いが刺激を受け合いながら言葉の上達と文化の吸収を目指すために1998年につくられた日本で初めてのEcole bilingue(フランス語と日本語のバイリンガル学校)です。言葉(ラング)の勉強もさる事ながら、勉強以外のさまざまな課外活動を通して、日本・フランスそれぞれの文化に触れ、視野を広げることができるエスパスであることを目指しています。

エスパス・ラング東京
渋谷区神宮前6-28-6
キュープラザ原宿 5F
TEL: 03-3486-0120
http://www.espacelanguetokyo.com/

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

日本にいながらフランス留学

4.jpg

日本にいながらにして、フランスに留学しているかのような体験ができる、当校オリジナルのプログラム。 在日フランス人家庭にホームステイしながら、毎日5時間のフランス語集中レッスンで、フランス語漬けの5日間を過ごします。
フランス語の短期上達を目指す方、フランスに留学したいけれど不安、時間があまりない、費用が・・・という方にぜひぜひお勧めしたい企画です。
2016年1月30日(土)16時〜17時半
説明会開催(予約制)

興味をお持ちの方はお気軽にご参加・お問い合わせください。
>>詳しくはこちら!

検索フォーム

Joyeuse Saint Valentin !

2014.02.14 18:33|journal
Bonsoir tout le monde !
Vous aimez bien la neige ??

2/14、今日はバレンタインデーですね。
先週の土曜日に続き、今日も外は真っ白な世界。
ホワイトバレンタインですね。
皆さんはどんなバレンタインを過ごしていらっしゃいますか。
今日は研修生のChristopheが書いた、バレンタインの歴史についての記事を紹介しますね!

Bonne lecture !

st_valentin.jpg

Bonjour, c’est Christophe. Je voudrais vous parler de l’histoire de la Saint Valentin.
こんにちは、クリストフです。今日はバレンタインデーの歴史について話をしたいと思います。

L’origine de la fête est très ancienne, et débute dans la Grèce antique puis dans l’ancienne Rome. Avec la religion chrétienne, les fêtes païennes se transforment et portent des noms de saints.
バレンタインデーの起源はとても古く、古代ギリシャ、そして古代ローマ時代にさかのぼります。キリスト教の普及とともに、古代ギリシャやローマ時代から続いていた祭り(fête)全てに聖人の名がつけられるようになりました。

Longtemps la Saint Valentin est la fête des célibataires qui espèrent trouver l’amour. Elle est surtout populaire en Angleterre par un échange de “billet doux”(poême), puis aux États-Unis. La coutume se répand ensuite en France et les fleuristes français vont populariser la fête pour vendre leur bouquet.
昔からバレンタインデーは彼・彼女がいない人たちが恋人を見つけるための祭りでした。特にイギリスではBillet doux(ポエム)を交換し合うのが通例で、それがアメリカへ渡り、フランスへもやってきました。その際、バレンタインに花束を贈るという習慣をフランスの花屋たちが広めました。

Voilà pourquoi en France les hommes offrent des bouquets de fleurs avec un “mot doux” pour leur “dulcinée”. Petit à petit, les publicités et les films ont diffusé la boîte de chocolat, et désormais les amoureux s’échangent aussi des cd, dvd ou des bijoux…
mais il est préférable pour l’homme d’accompagner ses cadeaux d’un bouquet de fleur, et d’un poême. Ensuite le soir les amoureux vont au restaurant pour un dîner aux chandelles, partager un bon repas et surtout boire une coupe de champagne, qui est la véritable boisson française de l’amour.
そんなわけで、フランスではバレンタインデーに男性が意中の女性に花束を”甘い言葉”とともに贈るというのが習慣になったのです。そして少しずつチョコレートのプレゼントもCMや映画で取り上げられるようになりました。今では恋人同士がCDやDVD、アクセサリーなども贈り合います。でも男性にとってはポエムを添えた花束を、プレゼントと一緒に贈るのが望ましいようです。バレンタインデーの夜にはカップルはレストランに行き、一緒に時間を過ごします。もちろんシャンパンは欠かせません、シャンパンはフランス人にとって愛を象徴する飲み物ですから。。。

Dans ma région natale, le Gard, l’église du village de Roquemaure abrite les reliques d’un Saint Valentin. C’est un riche vigneron qui acheta les reliques à Rome pour protéger ses vignes contre les maladies en 1868.
私の生まれたガール地方(フランス南部)にあるロックモール村には、聖バレンタインの聖遺物を納めている教会があります。裕福なブドウ園経営者が、ブドウを病気から守るために1868年にローマで買ってきたものだそうです。



フランスでも日本でも、恋人同士の夜ということには変わりないようですね。
みなさんも、雪を溶かすくらいの熱〜いバレンタインを過ごしてくださいね ;)

A demain



↓↓学校に関する詳しいお問い合わせはこちらをクリック


TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12~20h、土日10~18h)
渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス 6F
e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)


ブログランキングに参加しています。
ご訪問、応援クリックありがとうございます!
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村

コメント

Commentaire privé