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フランス料理クラス

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毎回好評のフランス料理クラス
メニューはこちら。
• Cassoulet
(カスレ)
• Salade Méditerranéenne
(地中海風サラダ)
日時:11/27(日)10h30~13h00
(試食を含む)
受講料:7,500円(材料費込み)
>>詳しくはこちら!

第38回 Salon de lecture 開講

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毎回1冊の本について感想を自由に述べ合う「Salon de Lecture」。 38回目の今回はLouis Pergaudの「La guerre des boutons」を取り上げます。
【あらすじ】
南仏の片田舎の村に巻き起こる 子どもたちのほのぼの大戦争。 フレンチ悪ガキの大傑作! 南フランス、美しい自然に囲まれ平和な風景が広がる小さなふたつの村ロンジュヴェルヌとヴェルラン。ところが、子どもたちの世界だけは違っていた。隣合った村の子どもたちはいまだ戦争状態にあったのだ。勝利の勲章は、敵側のガキ大将の服のボタンを奪うこと。ボタンを取られまいと、ある日、素っ裸で戦う奇策に出るが……。
有名なフランス文学作品を語彙数を限定してリライトしたシリーズなので非常に読みやすくなっています。
>>詳しくはこちら!

フランス語会話サロン

salon.jpg せっかく学習してもなかなか話す機会がなくて...と思いの方、会話サロンにいらっしゃいませんか?
チケット制・少人数制・入会随時、いつでも気軽に始められます!
カフェのようなリラックスした雰囲気でコーヒーを飲みながら楽しく話しましょう。
>>詳しくはこちら!

ホストファミリー大募集!

日本語を学ぶフランス語圏研修生をホームステイさせていただけませんか?「当校の日本語短期研修のために来日する学生に、日本文化に触れる機会を!」という考えから、日本滞在中のホームステイを提案しております。
>>詳しくはこちら!

Espace Langue tokyo

エスパス・ラング東京は、フランス語を学ぶ私たちと日本語を学ぶフランス語圏の人とが共に集まる空間(エスパス)として、お互いが刺激を受け合いながら言葉の上達と文化の吸収を目指すために1998年につくられた日本で初めてのEcole bilingue(フランス語と日本語のバイリンガル学校)です。言葉(ラング)の勉強もさる事ながら、勉強以外のさまざまな課外活動を通して、日本・フランスそれぞれの文化に触れ、視野を広げることができるエスパスであることを目指しています。

エスパス・ラング東京
渋谷区神宮前6-28-6
キュープラザ原宿 5F
TEL: 03-3486-0120
http://www.espacelanguetokyo.com/

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日本にいながらフランス留学

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日本にいながらにして、フランスに留学しているかのような体験ができる、当校オリジナルのプログラム。 在日フランス人家庭にホームステイしながら、毎日5時間のフランス語集中レッスンで、フランス語漬けの5日間を過ごします。
フランス語の短期上達を目指す方、フランスに留学したいけれど不安、時間があまりない、費用が・・・という方にぜひぜひお勧めしたい企画です。
2016年1月30日(土)16時〜17時半
説明会開催(予約制)

興味をお持ちの方はお気軽にご参加・お問い合わせください。
>>詳しくはこちら!

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読書の秋 Oulipo vol.2

2013.11.16 16:43|journal
Bonsoir !

秋を通り越して、冬のような寒さを感じますが、この寒さで木々の葉も一気に色づくことでしょう。
目に鮮やかな紅葉の季節が近づいていますが、残り少ない秋を読書に勤しむのもいいのではないでしょうか。

そこで、今日みなさんにご紹介したい本は、アンヌ・ガレッタのSphinx(1986) です。

Sphinx.jpg

ジョルジュ・ペレック、レイモン・クノーの本の回にふれた Oulipo (潜在的文学工房)に、
創設以来初めて加わったメンバーのフランス人女性作家で、大学で教鞭もとっています。

この話は、" Je " と" A*** " という登場人物の恋の物語ですが、Oulipo ならではの言語トリック
によって展開されます。
フランス語の名詞には性があります。形容詞も動詞も、主語の性によって変化しますよね。
「言語上の性を持たない」日本語を母語とする私たち仏語学習者は、この性による変化に苦しめられます。
しかしこのアンヌ・ガレッタのSphinx は、巧みに言語上の性が隠されています。" Je " と" A*** " の生物としての性がわからないまま恋の物語は進み、読み手によってこのカップルの性の組み合わせは自在に変化することが可能な文章になっています。
言語に性を有する国の言葉に特有の、Oulipo ならではの言語遊戯も見事ですが、ひとつの小説として十分楽しめます。なんとなく判然としない登場人物の性にじりじりしつつ読みすすめると、物語の半ば過ぎに " A*** " の生物上の性のあり方が明かされます。しかし、それでもなお言語上の性なき恋を、言葉の技で読ませるアンヌ・ガレッタ、かっこいいです。ぜひ秋の夜長に読んでみてくださいね。アンヌ・ガレッタの紹介記事も合わせてどうぞ。
http://www.oulipo.net/oulipiens/AFG


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