02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
フランス料理クラス

1_20160830140828423.jpg

毎回好評のフランス料理クラス
メニューはこちら。
• Cassoulet
(カスレ)
• Salade Méditerranéenne
(地中海風サラダ)
日時:11/27(日)10h30~13h00
(試食を含む)
受講料:7,500円(材料費込み)
>>詳しくはこちら!

第38回 Salon de lecture 開講

9782090318586.jpg

毎回1冊の本について感想を自由に述べ合う「Salon de Lecture」。 38回目の今回はLouis Pergaudの「La guerre des boutons」を取り上げます。
【あらすじ】
南仏の片田舎の村に巻き起こる 子どもたちのほのぼの大戦争。 フレンチ悪ガキの大傑作! 南フランス、美しい自然に囲まれ平和な風景が広がる小さなふたつの村ロンジュヴェルヌとヴェルラン。ところが、子どもたちの世界だけは違っていた。隣合った村の子どもたちはいまだ戦争状態にあったのだ。勝利の勲章は、敵側のガキ大将の服のボタンを奪うこと。ボタンを取られまいと、ある日、素っ裸で戦う奇策に出るが……。
有名なフランス文学作品を語彙数を限定してリライトしたシリーズなので非常に読みやすくなっています。
>>詳しくはこちら!

フランス語会話サロン

salon.jpg せっかく学習してもなかなか話す機会がなくて...と思いの方、会話サロンにいらっしゃいませんか?
チケット制・少人数制・入会随時、いつでも気軽に始められます!
カフェのようなリラックスした雰囲気でコーヒーを飲みながら楽しく話しましょう。
>>詳しくはこちら!

ホストファミリー大募集!

日本語を学ぶフランス語圏研修生をホームステイさせていただけませんか?「当校の日本語短期研修のために来日する学生に、日本文化に触れる機会を!」という考えから、日本滞在中のホームステイを提案しております。
>>詳しくはこちら!

Espace Langue tokyo

エスパス・ラング東京は、フランス語を学ぶ私たちと日本語を学ぶフランス語圏の人とが共に集まる空間(エスパス)として、お互いが刺激を受け合いながら言葉の上達と文化の吸収を目指すために1998年につくられた日本で初めてのEcole bilingue(フランス語と日本語のバイリンガル学校)です。言葉(ラング)の勉強もさる事ながら、勉強以外のさまざまな課外活動を通して、日本・フランスそれぞれの文化に触れ、視野を広げることができるエスパスであることを目指しています。

エスパス・ラング東京
渋谷区神宮前6-28-6
キュープラザ原宿 5F
TEL: 03-3486-0120
http://www.espacelanguetokyo.com/

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

日本にいながらフランス留学

4.jpg

日本にいながらにして、フランスに留学しているかのような体験ができる、当校オリジナルのプログラム。 在日フランス人家庭にホームステイしながら、毎日5時間のフランス語集中レッスンで、フランス語漬けの5日間を過ごします。
フランス語の短期上達を目指す方、フランスに留学したいけれど不安、時間があまりない、費用が・・・という方にぜひぜひお勧めしたい企画です。
2016年1月30日(土)16時〜17時半
説明会開催(予約制)

興味をお持ちの方はお気軽にご参加・お問い合わせください。
>>詳しくはこちら!

検索フォーム

春からフランス語を始めませんか?

2013.03.29 19:04|journal
Bonjour à tous !

4月1日から1ヶ月間のフランス語圏の学生を対象とした日本語集中レッスンSéjour SAKURAが始まります♪今回は14名の学生が参加します。


桜の時期に行われる集中レッスンなので通称SAKURAと呼ばれるこのプログラムですが、今年は満開の時期は終わってしまいましたね。


毎年恒例の日仏交流イベントお花見が来週末に予定されていたので、桜の開花が早まったというニュースを聞いたときはどうなることかとドキドキでしたが、桜がなくてもきっとみなさんピクニックを楽しんでくださることでしょう!


春真っ盛りのこの時期は、何か新しいことを始めたいと思っている方も多いはず。フランス語を始めたい方にこの春からスタートするフランス語入門クラスのご案内です。


*春学期入門クラス 開講日*

-月曜日 19時〜21時 (4/8〜)

-水曜日 13時半〜15時半 (4/10〜)

-日曜日 10時半〜12時半 (4/14〜) ※残席わずか



3ヶ月間、定員6人の少人数クラスで2時間たっぷり勉強します。


フランス語の発音、あいさつや自己紹介はもちろん、実際にフランスに行ったときに使えるカフェやレストランでの会話やホテルの予約方法まで勉強できるので、これからフランス語をしっかり勉強したい方(入門が終わると初級クラスへと進むことができます)・フランス旅行の前に役立つ表現を身につけたい方、双方におすすめです。


よく、授業はネイティブの講師がフランス語だけで行いますと説明すると「本当に全くの初心者でも大丈夫ですか?」とご質問を受けることがありますが、入門クラスはフランス語のアルファベットのABC(アー・ベー・セーと発音します)から始まるのでご安心ください。


どんなきっかけでもフランス語をやってみたいと思った方はぜひエスパス•ラング東京にいらしてください♪見学のご予約も受付けています。



↓↓学校に関する詳しいお問い合わせはこちらをクリック



TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12~20h、土日10~18h)
渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス 6F
e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)


ブログランキングに参加しています。
ご訪問、応援クリックありがとうございます!
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村

ノートルダム大聖堂の新しい鐘

2013.03.28 20:54|journal
Bonsoir à tous!

ブログの更新が遅くなってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしですか。
今年の桜は一足早く満開を迎えていますが、お花見はされましたか?
私は目黒川へお花見に行き、満開の桜を満喫してきました。
満開の桜は本当にきれいで、日本人ではなくてもお花見をせずにはいられませんね!

さて、先日のブログで「ノートルダムの鐘」についてお話しましたが、とうとう新しい鐘が鳴りました。
心待ちにしていた鐘の音をどうぞお聴きください。



(1時間以上と少し長いので、鐘の音だけ聴きたい方は12分15秒あたりからどうぞ♪)

この鐘の音色がパリの空に響き渡っていると想像して聴くと素敵な気分になりませんか。
時間を告げるだけではないこの鐘の音を、教会へ通っている人、観光で来た人、パリに住んでいる人など・・・・聴く人によって様々な思いを抱くのでしょう。
最近当校からフランスへ留学する生徒さんが何人もいらして、きっとパリでこの音色を聴くのだろうな、と思うと私もフランスに行きたい気分になってしまいます。
皆さんも今度フランスへ行く時は、ノートルダム大聖堂の鐘の音色に耳を澄ましてみてくださいね。


↓↓学校に関する詳しいお問い合わせはこちらをクリック



TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12~20h、土日10~18h)
渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス 6F
e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)


ブログランキングに参加しています。
ご訪問、応援クリックありがとうございます!
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村

第26回 Salon de lecture

2013.03.20 12:34|Salon de lecture
zazie-dans-le-metro.jpg

毎回1冊の本について、感想、疑問点などを自由に話し合う「Salon de Lecture」。
26回目は「Zazie dans le métro」に決まりました。

フランスのシュルレアリスム作家の代表、レーモン・クノーの作品。

母親とパリにやって来た少女ザジは叔父に預けられるが、
彼女が楽しみにしていたことは、生まれて初めて地下鉄に乗ること。
ストライキで地下鉄が動いていないと知ったザジは、ひとりで街へくり出してしまう。
ザジがパリを離れるまでの36時間を描いた本作品を読みながら、
一緒にパリを冒険しませんか?

日程:6月23日(日) 13h30~15h00 
講師:Benjamin GUILBERT バンジャマン・ギルベール 
参加費:会話サロンのチケット1回分
※チケットをお持ちでない方は1回3,000円で参加できます。
(通常授業の振替チケットは利用できません)

作品:「Zazie dans le métro」(地下鉄のザジ)
作家: Raymond Queneau(レーモン・クノー)

参加者は事前に本を読んでおいて下さい(本は当校でも購入できます)
お申し込みは電話やメール、当校受付にて。
皆さんの参加、お待ちしております。


↓↓学校に関する詳しいお問い合わせはこちらをクリック



TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12~20h、土日10~18h)
渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス 6F
e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)


ブログランキングに参加しています。
ご訪問、応援クリックありがとうございます!
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村

ドレミの歌♪

2013.03.16 14:29|journal
Bonjour à tous!
J'espère que vous allez bien.

こんにちは!
この間までのものすごい風がようやく収まり、日中はだいぶ暖かい陽気になってきて、そろそろテラスでun caféにもいい時期ですね♪

先日、学校で生徒さんと「ドレミの歌」のフランス語バージョンについて話が出たので、フランス人講師に歌詞について聞いてみたところ、逆に「歌詞があるの?」と聞き返されてしまいました・・・。
日本では誰もが知っている曲ですが、フランスでは歌われることがないようですね。
インターネットで探してみたら、このような歌詞でした。

Do, le do il a bon dos
, rayon de soleil d'or
Mi, c'est la moitié d'un tout (moitiéのことをmiとも言います)
Fa, c'est facile à chanter
Sol, la terre où nous marchons (terreはsolと同じ意味です)
La, l'endroit où nous allons
Si, siffler comme un pinson
Et nous revenons à Do
Répétation

日本語に訳してみると、こんな感じです。

ド・・・・いい口実になる(ネガティブな意味ですね・・・)
レ・・・・黄金に輝く太陽のあたる場所
ミ・・・・全体の半分
ファ・・・歌うのは簡単ね
ソ・・・・私たちが歩いているこの大地
ラ・・・・私たちが向かう場所
シ・・・・小鳥のようなさえずり

言葉遊びの歌なので、たいした意味はないとのことですが、ドやミは無理矢理作ったような感じが否めないですね(^^;
ちなみに、この歌が流れている映画、『サウンドオブミュージック』も、フランス語では『La Mélodie du Bonheur』と、原題とはちょっと違って、幸せのメロディーという意味になっています。
アメリカのものはそのまま受け入れない文化を感じますね。

実際に口ずさんでみると少し難しいので、実際に歌われているものを探してみました。
動画ではないですが、こちらから聴けます。
興味のある方は聴いてみてください♪



今日も暖かくて、歌を口ずさみたくなる陽気ですね♪
皆さん、良い週末を過ごしてください☆
Je vous souhaite un bon week-end ;-)
À bientôt!


↓↓学校に関する詳しいお問い合わせはこちらをクリック



TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12~20h、土日10~18h)
渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス 6F
e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)


ブログランキングに参加しています。
ご訪問、応援クリックありがとうございます!
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村

Les Guignols de l'Info

2013.03.12 15:00|journal
Bonjour, vous allez bien ?

フランス人は政治がお好き?!そんな話をよく聞きますが、実際はどうなのでしょうか?
フランスでは確かに大勢で集まった時に政治の話になることはよくあります。
日本ではなかなか友人と集まったときに政治の話をするなんて、ちょっと堅苦しい??!
なんてイメージもありますが、彼らが本当に政治を好きなのかどうかは別として、
わたしにはフランス人は政治そのものを楽しんでいるように思えるのです。

以前この番組が面白いよと勧めてもらってから見るようになったのが、“Les Guignols de l'Info”(レ ギニョール ドゥ ラァンフォ)というTV番組です。Canal+(カナル・プリュス)というフランスの有料チャンネルで放送されているニュース番組内の一部のコーナーとして紹介されています。Les Guignols(レ ギニョール)とは操り人形のことで、その人形を使った人形劇のことも指すようです。リンク先から過去の放送を見ることができます。

les_guignols03.jpg

この番組はTF1のニュースを模した作りになっていて、TF1のキャスターPatrick Poivre d'Arvorの人形がいま話題になっているニュースを風刺的に伝えるというつくりになっています。繰り返し登場する人物は大体決まっていて、大統領や首相、各大臣、政治家、または注目されるスポーツ選手や歌手などが出てきます。

les_guignols01.jpg

ここ最近よく出てくる話題の人物は、馬肉問題で“馬”と、ローマ法王、パリ サンジェルマンのオーナーであるアラブの石油王ナセル・アル・ケライフィやパリ サンジェルマンに電撃移籍したイブラヒモビッチやベッカムなどです。この番組は風刺番組なので、やり過ぎだ!といつもどこかで抗議されています。確かに汚い言葉で罵倒したり、表現があまりにも露骨だったりします。

les_guignols02.jpg

実際のニュースをもとにしているので、毎日フランスのニュースを見ていないとそのときの話題についていけず、なにが面白いのかもわかりません。そういった意味でもフランスのニュースに興味を持つきっかけにもなりますし、一部のフランス国民が実際のニュースを見て聞いてこう思ってるんだというのがその風刺に如実に表れているので、毎回なるほど興味深いと思いながら見ています。例えばイブラヒモビッチはこの番組内で毎回ひどい扱いを受けていますが、それだけ彼の契約金というのは高く、過去のニュースを参照してみると破格の高年俸がフランスの政治家たちの非難の的になっていると書かれています。もちろんここで放送されていることが全て正しいわけではありませんが、一つの物の“見方”として参考になります。

canard-enchaine.jpg

同じくフランス人にはおなじみのフランス最古の新聞“Le canard enchaîné”(ル カナール アンシェネ:意味は鎖に繋がれたアヒル)も過激な風刺やジョークやユーモアを重視した漫画が評判で、そういう意味では重要な位置を占める新聞と言えます。フランス政府の内部情報や経済界からの裏情報を売りにしています。
そしてCharlie Hebdo(シャーリー・エブド紙)も、本国フランスに続き日本でも大ヒットした映画、Intouchable(最強の二人)のパロディで、ムハンマドを侮辱した風刺がこのあいだ話題になったばかりですよね。

charlie-hebdo-cover.jpg

このようにフランスでは風刺がいたるところで親しまれています。そのような風刺はおもしろいと同時に、風刺された内容についていま一度考える機会も与えてくれますし、より多くの人目を惹くのではないでしょうか。
日本のように周りにあまりショックを与えないようにデリケートなところはできるだけ隠すのがいいのか、フランスのようにショックが強くてもありのままの現実を痛いほど見せつけるのがいいのか、わたしはいつもこの中間があればいいのに。。と思ってしまうのです。

フランス語でこのような“風刺のイラストや漫画”は、なんと言うか知っていますか?
正解は...

caricature
カリカチュア

といいます。興味のある人は覚えておくといいかもしれません


↓↓学校に関する詳しいお問い合わせはこちらをクリック



TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12~20h、土日10~18h)
渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス 6F
e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)


ブログランキングに参加しています。
ご訪問、応援クリックありがとうございます!
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村

Le progres est le mode de l'homme. -Victor HUGO

2013.03.09 18:54|journal
Bonsoir a tous! Comment ca va?

タイトルの言葉は、Vicotor HUGOの作品“Les Miserables”から抜粋したもので、「進歩こそ人間の姿である」という意味です。
この作品は映画化され、先日のアカデミー賞では、アン・ハサウェイが助演女優賞を獲り、話題となっていますね。
私も先日観に行きましたが、噂通りの感動作で、民衆の歌を聞いたりしながらしばらく余韻に浸っていました。
フランス語だったらもっと良かったのに、と思いながら・・・。
原作のVictor HUGOといえば、『Les Miserables』の次に有名な『Notre Dame de Paris』も、東急シアターオーブにてミュージカルで上演されています。
こちらも残念ながら英語での上演ですが、それだけ世界的に認められている作品なのでしょうね。

ノートルダム大聖堂といえば、今年は建築開始からちょうど850年。
昨年12月の記念ミサを皮切りに、今年の11月までさまざまなイベントが開催されるようです。
今日はそのうちの1つ、鐘の付け替えについて書きたいと思います。

ノートルダム大聖堂は、1163年にモーリス・デュ・シュリー=パリ司教によって建築が開始され、約200年後の1345年に現在の姿になりました。
完成した当初、鐘は全部で10口(*)以上あったそうですが、1789年のフランス革命の混乱でほとんどがなくなり(大砲などに使用されたとか)、その後は南塔に1口、1856年に北塔に設置された4口という状態が続いていました。
この北塔の4口は音程がずれているとして、昨年2月にもう取り外されています。
今回、新たに作られた鐘は9口。160年ぶりの付け替えだそうです。
1856年に作られた鐘は、作る過程と金属の質が良くなかったために音程がずれたと考えられ、今回は中世に作られた時と同じ手法を取り鐘の型には、羊の毛と馬の糞と粘土を混ぜたものを使ったとか。。。なぜこれらを混ぜるのかはわからないですが、昔の技術は現在にも通用するのですね。
(*)口は鐘の数え方です。

さて、この鐘ですが、1つ1つに名前がついているのを知っていますか?
ご紹介しますね。
*南塔にある一番古い鐘が、“Emmanuel”エマニュエル。
 ヨーロッパで一番美しい音の器とも呼ばれています。
*新しい鐘の中で一番大きいのが“Marie”マリー。
 聖母マリアを表す名前がついたこの鐘には、アヴェマリアの祈りも彫られています。
*歴代パリ司教の名前がついているのが3口。
 “Denis”ドゥニ初代司教
 “Marcel”マルセル9代目司教
 “Maurice”ノートルダムの建築を開始したモーリス司教。
*聖人の名前がついているもの。
 “Gabriel”ガブリエル
 “Anne-Geneviève”アンヌ・ジュヌヴィエーヴ
 “Etienne”エティエンヌ
*“Benoit-Joseph” ブノワ・ジョゼフ。ついこの間ローマ法王を退位した彼です。
*“Jean-Marie”ジャン・マリー。139代目のパリ枢機卿だそうです。
さまざまな名前がついていますね。
ローマ法王の名前が鐘の名前になるというのは面白いですね。

この鐘は、2月2日から28日までノートルダム大聖堂内で展示されていたそうです。
実物はさぞ迫力があったでしょうね。
トン単位の鐘を教会の上までどうやって運ぶのかも気になるところです。
教会内に運び込むところを撮った映像を見つけたので、こちらからどうぞ↓
面白いですよー!



この鐘は、3月23日(土)夕方5時に初めて鳴らされます。
どんなハーモニーを奏でるのか、私も今からとても楽しみです。
ノートルダム大聖堂のHPにもこの鐘に関する情報が見れますし、他のイベントについても載っているので、みてみてくださいね。
記念切手も販売されたようですよ。
ノートルダム大聖堂のHP↓
http://www.notredamedeparis.fr/spip.php?rubrique1

ノートルダム大聖堂といえば、ナポレオンが戴冠式を行った場所としても有名ですが、もう一つ重要な役割もあるんです。
それは、ノートルダム大聖堂の前の広場が、パリから各地への距離を表すときの起点となっていること。
フランスの正に中心となっているんですね。
これがそのゼロ起点を表している標識です↓

zero.jpg


余談ですが、私がフランスに留学していた際、Franche-Comte(フランシュ・コンテ)地方のBesancon(ブザンソン)というフランス東部のスイスに近い街にいたのですが、そこはVictor HUGOが生まれた街だったんです。
生後6週間ですぐにマルセイユへ引っ越してしまったそうなので、生家には、ここで生まれた、という看板(?)しかないのですが、街にはVictor HUGOの像があったり、中学や高校の名前になったりしていました。
さらに面白いことに、Victor HUGOの生まれた家のすぐ傍には、LUMIERE(リュミエール)兄弟の生家もあるんです!
生まれた年は20年以上違うので、彼らが顔を合わせることはなかったのですが、世界的に有名な彼らがこんなにすぐ近くで生まれていたなんて、なんだか不思議ですね。

盛りだくさんな内容になってしまいました。
では、Bonne soiree et bon week-end!


↓↓学校に関する詳しいお問い合わせはこちらをクリック



TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12~20h、土日10~18h)
渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス 6F
e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)


ブログランキングに参加しています。
ご訪問、応援クリックありがとうございます!
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村

Salon de l'agriculture

2013.03.03 17:57|journal
Bonjour à tous !

2月の23日から3月の3日まで、Salon International de l'Agriculture(パリ国際農業見本市)が
フランス、パリのポルト・ドゥ・ヴェルサイユの展示会場で今年も開かれました。
会話サロンでもSalon de l'Agricultureの話題を度々耳にすることが多かったので、
今回はSalon de l'Agricultureについて書いてみようと思います

Salon International de l'Agricultureは毎年この時期に開催され、
今年で50回を迎えるこのイベントは、農業大国フランスの伝統と魅力を知る事ができ、
毎年楽しみにしているフランス人も多いのだとか。

入場料が必要ですが、チーズやフォアグラ、ハム、ソーセージ、
オリーヴ、ハチミツ、ワインなどありとあらゆるものが試食、試飲できるそうです。
さすが食糧自給率が100%を超える農業大国フランス。
食べてみて本当に納得できたものを購入できるというのはいいですね。
わたしはカンタルチーズがたっぷり入ったマッシュポテト【アリゴ】が食べたいです

Salon de l'Agricultureには毎年現仏大統領が視察に訪れることでも知られています。
去年の仏大統領選挙のときはサルコジ元大統領が3時間の視察だったのに対して、
オランド大統領は一日中Salon de l'Agricultureの視察をしたそうです。

当校の会話サロンの講師、Colineが教えてくれたのですが、
シラクさんやオランドさんはSalon de l'Agricultureがお好きなようです。
【国民に近い】ことを示すのに彼らにとっては絶好の機会なのかもしれません。
france2のニュースでも農家の人たちと和やかにおしゃべりをしたり、
笑顔で見学者の写真撮影に応じる姿を見ることができました。

一方サルコジさんは以前この見本市で彼の握手を拒んだ見学者に汚い言葉を吐いたことで
一気に彼のイメージが悪くなってしまったようです。
わたしもSalon de l'Agricultureというと、
この時のサルコジさんのニュースが真っ先に頭に浮かびます
そのときの画像を見つけました。これです↓↓↓↓



一人のムッシューに握手の手が伸びようとしたとき、
そのムッシューが 『Ah non, touche moi pas(おれに触らないでくれ)』と言います。
するとサルコジさん、『Casse toi alors pauvre con(消え失せろ..この馬鹿野郎)』と言います。
このやりとりはカメラにばっちり映っていました。
この『Casse toi』汚い言葉ですが、フランス映画を見ているとよく出てきますね。

2012年の大統領選挙がオランドさんに決まったとき、
ちょうどパリに滞在していたので、バスティユー広場にオランドさんの演説を見に行きました。
そのときに目に入った旗にあのときの言葉が書いてありました。

cassetoi.jpg

『Casse toi pôv'con! Vive Hollande(消え失せろ..この馬鹿野郎! 万歳オランド)』
サルコジさんが発した言葉が自分に返ってきてしまったというわけです...。
この言葉、一生彼にまとわりつくのでしょうね。

Salon International de l'Agricultureについてもっと詳しく知りたいという人は、
いま学校で配っているOvniにちょうど詳細が載っていますので、見てみてくださいね


↓↓学校に関する詳しいお問い合わせはこちらをクリック



TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12~20h、土日10~18h)
渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス 6F
e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)


ブログランキングに参加しています。
ご訪問、応援クリックありがとうございます!
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村


バザーやってます!

2013.03.02 18:56|journal
3月に入って風も暖かくなったと思ったら、昨日の風は春一番だったようですね。
もうすぐ春♪と嬉しい反面、花粉症の人には辛い時期の到来。
当校でもマスクをして来る人が多くいます。
春の嵐は花粉だけではなくて、黄砂やPM2.5などさまざまな物も一緒に運んでくるようなので、
気をつけてくださいね。

当校では2/28(木)〜3/6(水)までバザーを開催しています!
ポーチから鞄、靴や服、小物、書籍など、本当にさまざまなものが、ワンコイン=100円で買えます!
生徒さんの中には、私たちも気づかなかった掘り出し物を見つける達人?もいます。
皆さんもぜひ見に来てくださいね!

bazar_mars2013.jpg


↓↓学校に関する詳しいお問い合わせはこちらをクリック



TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12~20h、土日10~18h)
渋谷区神宮前6-31-21 オリンピアアネックス 6F
e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)


ブログランキングに参加しています。
ご訪問、応援クリックありがとうございます!
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村